カイロ出身のタレントとして、多方面で鋭い発言を残しているフィフィさん。
過去の結婚生活についてはあまり知られておらず、どのようなお相手だったのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
- フィフィの元旦那の国籍や職業は?
- 改宗までしたのに離婚した理由とは?
このことについて記事にしてみました。
早速本題に入っていきましょう!
フィフィの元旦那の国籍や職業は?

フィフィさんの元旦那さんは日本人で、職業は映像制作会社勤務だと言われています。
フィフィさんはエジプト・カイロ出身で2歳のときに日本へ移住し、名古屋で育ち日本の学校に通いながら生活してきました。
そんなフィフィさんは、2001年に日本人の一般男性と結婚されています。
フィフィはアメリカで出会った日本人の男性と結婚し、2005年に男児を出産している。
引用元:デイリー
お相手は芸能活動をしていない一般人のため、名前や顔写真、詳しい職業などは公表されていません。
元旦那さんがどんな人だったのかについては、一部ネット上で次のような情報が見られます。
・アメリカ留学中に知り合った日本人男性
・映像制作関係の仕事に携わっていた
・映画学部を卒業し、業界で働いていた可能性
ただし、「アメリカで知り合った日本人男性」という事以外は、いずれも公式なものでないため、職業などあくまで噂どまりです。
ただ、明瞭なコメントを語るフィフィさんの旦那さんですので、才能豊かな男性だったのではないでしょうか。
ただ、現在はシングルマザーとして長男を育てていることから、残念ながらすでに離婚しているようです。
そして、離婚した時期は定かでなく、2005年に息子が生まれ、翌年2006年頃には離婚していたのではという噂もあるようです。
しかし、2019年、『大人のモメごと解決します。』(フジテレビ)に出演したフィフィさんは、旦那さんについて語っています。
それによると、旦那さんは自分の妻がフィフィさんだと内緒にして、ごく一部の人にしか明かしていなかったと言っています。
「ダンナも上司以外、同僚にはフィフィが奧さんだとは言ってない」などと嘆いていた。
引用元:デイリー
このことから、少なくとも2019年頃まではまだ結婚生活が続いていたとも考えられます。
フィフィさん自身が夫について多くを語っていないこともあり、事実として確認できるのは「日本人の一般男性と結婚していた」という点にとどまります。
フィフィと元旦那の離婚理由は?

フィフィさんと元旦那さんの離婚理由については、正式には明かされていません。
二人のはっきりとした離婚理由は分かっていません。
しかし、二人が結婚する時は、婚前契約を結んだり、旦那さんがイスラム教に改宗するなど、離婚を想定していない様子が伝わってきます。
結婚した時に、二人はエジプトの習慣である「婚前契約」を結び、「離婚にしたら300万円を支払う」と書こうとしたそうです。
しかし、現実的な金額が生々しいとして、冗談交じりに「1億円」と書いたそうです。
「日本(人)の旦那さんなんですけど。現実的に300万(円)とか書くと、『本当に離婚を想定して書いてるの?』って思われるのが嫌だから、1億って書いちゃったんです」
引用元:デイリー
結婚をする直前の二人ですので、もちろん離婚をするとは思っていなかったことが伝わりますね。
またネット上では、結婚を機に旦那さんがイスラム教に改宗したと言われています。
もし事実であれば、旦那さんは本当にフィフィさんと一緒に生活し離婚など微塵も想定していなかったと考えられます。
それほどまでに思っていた相手と離婚するとなると、それ相当の理由があったと思われます。
あくまでも憶測ですが、イスラム教に改宗したとなると、生活スタイルは大きく変わった可能性があります。
例えば、以下のような習慣があるようです。
・豚肉やアルコールを口にしないハラールの食生活
・1日に5回、決まった時間にメッカの方向へ向かって行う礼拝
こうした宗教的な習慣は、日常生活に深く関わるものですね。
結婚当初はお互いに理解して歩み寄っていたはずですが、長い結婚生活の中で負担やズレが生じた可能性もありそうです。
しかし、これらはあくまで推測にすぎません。
フィフィさんが離婚理由を語っていないため、真相はわかっていません。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
フィフィさんの元旦那は、日本人の一般男性であることが分かっています。
2001年に結婚し、2005年には長男が誕生しましたが、離婚の時期や理由については公表されていません。
映像制作関係の男性ではないかという噂や、イスラム教への改宗説もありますが、いずれも本当なのかわかっていません。
現在はシングルマザーとして子供を育てながら、タレント・論客として活動を続けている姿が印象的ですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
