働き方評論家として、テレビやメディアで活躍している常見陽平さん。
就活や働き方について鋭い意見を発信し続けている常見さんですが、どのような学歴や経歴の持ち主なのでしょうか?
ということで今回は、
- 常見陽平の学歴や経歴は?
- 超エリートコースで大学教授になっていた!
このことについて記事にしてみました。
早速、本題に入っていきましょう!
常見陽平の学歴は?

常見陽平さんの出身大学は、一橋大学・社会学部です。
高校までの学歴については、 公式には公開されていないようです。
現在所属している千葉商科大学の教員一覧には高校についての記載がありませんでした。
しかし、『北海道札幌南高等学校』ではないかと言われていて、常見さんは札幌市出身のため可能性は高そうです。
そして大学は1993年4月に一橋大学社会学部に入進学しています。
学校情報サイト『みんなの学校情報』によると社会学部の偏差値は2026年時点で67.5と、国内でも最難関の大学だということがわかります。
しかし、在学中に商学部商学科へ転部し、1997年3月に一橋大学商学部商学科を卒業されています。
一橋大学は東京都国立市にある国立大学で、商学部や経済学部、社会学部などの社会科学系の学部に特化した名門大学として知られていますよね。
常見さんは大学卒業後、民間企業で働きながらも学問を継続されていらっしゃいます。
このため2014年には、一橋大学大学院社会学研究科修士課程を修了し、修士(社会学)の学位を取得されています。
このときの常見さんは39~40歳ということになり、学業へのストイックさがうかがえます。
仕事をしながら大学院で学び、修士号を取得するというのは、並大抵の努力ではできませんよね。
常見さんの学歴を見ると、名門大学を卒業し、さらに大学院で専門性を深めた、まさにエリートコースを歩んできたことが分かります。
そしてまた経歴についても優秀な方であることがわかりますので、引き続き紹介します!
常見陽平の経歴は?

常見陽平さんは1997年4月に大学を卒業すると、株式会社リクルートに入社しました。
リクルートといえば、就職情報サービスや人材派遣など、人材関連事業を展開する日本を代表する大手企業ですよね。
ここでは、広報とマーケティングを担当されていたそうで、20代前半から重要な役目を任されていたことがわかります。
僕は広報とマーケティングを担当していたのですが、取材の対応や顧客向けセミナーの開催などとにかく忙しくて。
引用元:飲み方改革
常見さんはリクルートで約8年半勤務し、2005年9月まで在籍されていました。
その後、2005年10月には株式会社バンダイに転職されています。
バンダイは、ガンプラやキャラクター玩具で有名な日本を代表する玩具メーカーですよね。
常見さんはバンダイで約3年間勤務し、2009年1月まで在籍されました。
2009年2月からは、株式会社クオリティ・オブ・ライフに転職されています。
この会社は、企業研修や人材育成プログラムの設計・運営を中心とした事業を展開しています。
常見さんはこの会社で2012年4月まで勤務されました。
リクルート、バンダイ、クオリティ・オブ・ライフと、誰もが知る有名企業を渡り歩いてきた常見さん。
この民間企業での経験が、後の労働社会学者としての活動に大きく活かされているのでしょう。
そして2014年に一橋大学大学院で修士号を取得しもしています。
さらに2015年4月から千葉商科大学国際教養学部の専任講師として大学教員のキャリアをスタートさせました。
2020年4月には准教授に昇進し、2025年4月には基盤教育機構の准教授に就任されています。
そして2026年4月からは、千葉商科大学の教授に就任されました。
民間企業での豊富な経験を持ちながら、大学院で学問を深め、大学教授にまで上り詰めた常見さん。
まさに華麗な経歴の持ち主と言えるでしょう。
現在は大学教授として教育活動を行いながら、労働社会学者、働き方評論家として執筆活動や講演活動も精力的に行っています。
就活や働き方、世代論など、現代社会の労働問題について数多くの著書を出版し、テレビ出演も果たしている常見さん。
民間企業での実務経験と学問的な知見を兼ね備えた、まさに理想的なキャリアを歩んでこられたのですね。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は常見陽平さんの学歴や経歴についてお伝えしました。
名門大学を卒業し、大学院で修士号まで取得した後、数多くの有名企業で働いてきた常見さん。
その華麗な経歴から大学教授になり、今ではテレビ出演も果たすなど、まさにエリートコースを歩んでこられた方なのですね。
労働社会学者として、これからも私たちに働き方のヒントを与えてくれることでしょう。
というわけで、今回はありがとうございました!
