スキンヘッドが特徴のみなみかわさんは頭が良いと言われインテリな一面もあります。
そんなみなみかわさんの出身高校はどこなのか、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、
- 芸人みなみかわの高校は超難関校!
- 法学部出身なのに芸人になった理由とは?
このことについて記事にしてみました!
早速、本題に入って行きましょう!
芸人みなみかわの高校は超難関校で頭が良い!

みなみかわさんは1982年生まれ、現在43歳です。(2025年現在)
ロシアの軍隊格闘術「システマ」を習得し痛みを感じない芸風が話題になっています。
学校は浪速高校!
みなみかわさんの出身高校は、浪速高等学校です。
公式ブログで学校名を明かしていますので間違いないようです。
また「なにわ男子」の大橋和也さんと番組で共演した時、大橋さんと同じ高校だと盛り上がる場面もありました。

大橋が「浪速高校です」とコメント。人気アイドルからのまさかの発言に「高校一緒?」とみなみかわ。
引用元:スポニチ
この学校は「波高」とも呼ばれ、大阪市にある私立校で中高一貫校です。
みなみかわさんが在学中はまだ男子校でしたが、2005年から共学になっています。
偏差値は?
『みんなの高校情報』によるとこの学校の2025年度版の偏差値は50~65です。
- 普通科文理S1コース(65)
- 普通科Ⅰ類(60)
- 普通科Ⅱ類(57)
- 普通科Ⅲ類(50)
コースによって偏差値が違い、みなみかわさんの専攻していたコースは不明です。
そしてみなみかわさんが在学していた当時より現在の方がコースの種類が増えているそうです。
全国の高校9,128校中570位、大阪府内の私立高校344校中31位でレベルの高い学校だとわかります。
2024年度の国立大合格者数は30名、関関同立合格者は141人で超難関校合格している生徒数も多くいます。
この学校で学んでいたみなみかわさんも学力優秀だったことがわかりますね。
現在では、場の空気を読みながら番組を盛り上げる姿が印象的で、「頭の回転が速い芸人」と言われるのも納得です。
学校での様子は?
高校に進学しアメフト部に入部しています。
小学生の時に『ダウンタウンのごっつええ感じ』を見てお笑いが好きになったそうですが、アメフト部に入部してからはテレビを見る機会が減るほど専念しています。
入部当時は、なぜアメフト部に入った?と皆から言われるほどガリガリの痩せ型体型だったそうです。
そこまで夢中になった理由は明かされていませんが、一度「これだ」と思ったことには、全力で打ち込む性格なのかもしれません。
また、高校が新道系だったため三重県の伊勢神宮に流れる五十鈴川で禊経験をしたそうで、古事記も好きなんだそうです。
僕は神道系の高校だったので、朝一五十鈴川での禊経験もあるし、
引用元:公式ブログ
今でも古事記に縁のある伊勢神宮に家族で参拝に行っているそうです。
アメフトが好きで、古事記にも関心があるというみなみかわさん。
体を動かすのも、知的な世界を知るのも好きで、まさに文武両道なタイプなのかもしれません。
みなみかわは法学部出身なのに芸人になった理由とは?

みなみかわさんは高校卒業後、関西大学の法学部第二部に進学しました。
関西大学の法学部は、警察官の就職に強いと聞いたため入学したそうです。
警察官になりたかった理由は、事件を間近でみたいという気持ちがあったからだそうです。
また学費が昼間の学部より安かったことや学力を考えて夜間部を選んでいます。
法学部第二部は夜間コースだそうで、現在は廃止されていますのでみなみかわさんは運が良かったのではないでしょうか。
大学が夜間だったこともあり、同級生たちは勉強に集中していて友人達と楽しく過ごすようなキャンパスライフはできなかったと語っています。
そして大学時代は映画館のバイトをしていたそうで、この時のバイト仲間が大学生が多かったためサークル活動をしている気分になれたんだそう。
僕は大学の夜間コースに通っていて、いわゆる“キャンパスライフ”を経験できてなかったので、その映画館に青春を見出してましたね。
引用元:タイミー
学生生活が楽しめなかったことや、テレビでは『M-1グランプリ』が放送されたことで、警察官ではなくお笑いの道に進むことになったそうです。
そこで放送作家志望として大学に在学中に『松竹芸能』の養成所に通うようになり、芸能界に進むことになりました。
芸人ではなく、放送作家というところが知的な感じがしますね。
また法学部に通いながら、養成所に通う頭の切り替えも素晴らしいですね!
養成所に入ったみなみかわさんですが、法学部もしっかり卒業されています。

まとめ
いかがでしたでしょうか?
スポーツもしながら古事記なども読んで知識を身につけるインテリな学生で、現在も知的な一面がバラエティでうかがえます。
そんなみなみかわさんをこれからも応援したいですね!
ここまでお読みいただきありがとうございました!
